HOME 取組の概要 取組の特長 教育成果 「やっぺ山形」 構想 地域活動

3.やまたん公開座談会

2011年03月07日

ぶんきょう公開座談会in西川町

 3月1日(火)、西川町 旧 大井沢小学校にて、「ぶんきょう公開座談会in西川町」が開催されました。

 パネリストとして、金子恵一郎氏(西川町大井沢区 副区長)、佐藤耕二氏(大井沢の未来を描く会 会長)をお招きしました。また、本学総合文化学科土居洋平講師、総合文化学科1年高瀬保奈美さんもパネリストとして参加しております。

パネルディスカッションでは「地域と大学の連携の新しい形―共益的な形態を目指して―」をテーマとし、活発な協議が行われました。

2011年03月07日

ぶんきょう公開座談会in村山

 2月22日(火)、本学 会議室にて、「ぶんきょう公開座談会in村山」が開催されました。

 パネリストとして、松尾剛次氏(山形大学人文学部教授 山形大学都市・地域学研究所所長)、岸本誠司氏(東北芸術工科大学東北文化研究センター研究員 東北芸術工科大学専任講師)、大川健嗣氏(東北文教大学人間科学部教授 東北文教大学地域交流研究センター長)をお招きしました。また、コメンテーターとして呉尚浩氏(東北公益文化大学公益学部准教授)をお招きしました。

第1部の事例報告・意見交換会では、学生が地域と関わる意義・課題について地域の方々から貴重なご意見をいただきました。また、第2部では「大学がその専門性を活かして地域に貢献する意義・方法を探る」「大学と地域がともに連携・協力する意義・方法を探る」をテーマとしたパネルディスカッションにて、活発な協議が行われました。

2010年10月04日

ぶんきょう公開座談会in庄内

 9月21日(火)、鶴岡市中央公民館 第1会議室にて、「ぶんきょう公開座談会in庄内」が開催されました。

 パネリストとして、春山進氏(庄内民俗学会 幹事)、奥泉和也氏(鶴岡市立加茂水族館 副館長)、酒井賀世氏(財団法人致道博物館 学芸員)、上野由部氏(黒川能保存会 下座座長)をお招きしました。
「庄内の魅力をいかに教育に活かし、若者に伝えるか」をテーマとし、活発な協議が行われました。

2010年09月22日

ぶんきょう公開座談会in置賜

 9月1日(水)、米沢市伝国の杜 第一会議室にて、「ぶんきょう公開座談会in置賜」が開催されました。
 
パネリストとして、山口昇一氏(米沢市企画調整部長)、本田和也氏(「美翔ほんだ」社長)、伊藤美奈子氏(山形県立小国高等学校教諭)、角屋由美子氏(米沢市上杉博物館学芸主査)をお招きしました。またゲストとして、総合文化学科の卒業生の渡邊麻里絵氏にも参加していただいています。

「地域の文化資源をいかした米沢市の活性化を考える」をテーマとして、活発な協議が行われました。

2010年03月31日

第3回やまたん公開座談会 in 西川

3月15日(月)、西川町大井沢小学校において、「第3回やまたん公開座談会 in 西川」が開催されました。この公開座談会は、総合文化学科の教育GP「『動ける・話せる』学生の実践的育成」に関連した事業の一つとして行われたものです。
 「地域体験」や「基礎演習IIB」などの授業をとおして、西川町内で実践した様子や学生の考え・提案などを報告しました。また、パネルディスカッションでは「これからの地域と短大の連携」について意見交換を行いました。
 学生がボランティアで「大井沢雪まつり」に参加するなど、西川町大井沢区とは交流・連携が進んでいるところです。今回は、特に、観光をテーマにした交流について協議しました。
 参加した学生からの感想を紹介します。

 「大井沢座談会に参加してとても勉強になりました。参加してくださった西川町の方々が熱心に語っていた姿に心打たれました。『大井沢のこれから』について話し合ったのですが、このように意見を出し合って話し合うことが大切なことではないでしょうか。話してみなければわからないことが、まだまだたくさんあると思います。異なった視点をもった人が集まれば集まる程、その分ヒントも多く得られるはずです。今日そのことを実感しました。大井沢のことをこれだけ愛している人がいるということ自体、『一つの魅力』であると思います。大井沢に在住している多くのスーパーマンが活躍する日を楽しみにしています。その時はまた何かの形でかかわることができればと思っています。ありがとうございました」(総合文化学科2年 笹原郁恵さん)。
 「大井沢は少子高齢化が大きな課題になっている地域ではありますが、今回の座談会のように、学校や役場、地域の方々と話し合いをする場があるところはなかなかないと思います。それだけ魅力のある場所であると改めて思いました。『雪まつり』は終わりになってしまいましたが、21回まで積み上げてきた大井沢の力や魅力を、多くの人に知ってもらいたいと思いました」(総合文化学科2年 佐藤麻衣さん)。
 「はじめはとても緊張していたので、何を話しているのか分からなくなってしまう場面もあったのですが、時間が経つにつれ徐々に緊張もほぐれ、自分の意見を十分に述べることができたと思います。今回の座談会に参加して、知らない人の前で話すことへの自信につながったように思いました。この経験を、今後の就職活動などにも生かしていきたいと考えています」(総合文化学科1年 前山季愛さん)。
 「地域体験や基礎演習の授業では知ることができなかった、地域づくりの課題などを理解することができ、有意義な時間を過ごすことができました。また、大井沢を盛り上げたいという皆さんの真剣な気持ちが伝わってきました。今回の座談会は、地域と短大で連携してできることを考える良いきっかけになったのではないかと思います」(総合文化学科1年、奥山望さん)。
 「とても緊張しましたが、思ったよりいいプレゼンができてたと思います。私が印象に残ったのは、区長さんがおっしゃった、『木を切ることは自然破壊ではない』ということです。今まで、木を切ること=自然破壊と思っていました。木を切ってもまた新しい木が出てくるというのは当然なのに、誤解をしていることに気づきました。『観光振興での西川町と短大の連帯の可能性』については、パネラーの方全員の話がどれも印象に残っています。1年次の授業『地域体験』・『基礎演習?B』で学んだことを活かし、2年生になったら、自分たちで企画した内容で西川町の人と連帯して活動できるのではないかと思いました」(総合文化学科1年 柴田愛さん)。
 「パネリストの方々からお話を聞き活発な意見交換ができたと感じました。また、短大生が提案し、企画・実行するというお話もあり、今後の活動が楽しみになりました。この座談会をきっかけにして、さらに一歩踏み込んだ活動を、西川町と連携して行っていけたらと思いました」(総合文化学科1年 小野日登美さん)。
 「基礎演習?Bの授業で自分たちのグループが考えた企画を西川町の方々に伝えることができました。西川町では観光場所をピンポイントに絞っているため、他の良さをアピールできていないのが残念だと思いました。そこで、観光場所を『点から線』につなげるという改善をすることが重要であると思いました。私の『2泊3日西川町婚活ツアー企画』は、さまざなま体験をしながら、男女がお互いを知るキッカケになれば良いと思い提案しました。そして体験に必要な道具などはレンタルすることを考えました。若者たちが、ツアーのためにわざわざ道具を買ってまで参加する人は少ないと思い、気軽に足を運んでもらえるような内容にしました。参加した若者がいろいろな意見を出し合うことによって、新たな考えや企画が生まれるかも知れません。このような場を踏まえて西川町を盛り上げていけたら良いと思います。また、実際に現地に行き地域体験をすることで、自然に生かされていることや自然の大切さを改めて考える機会になりました。西川町のこうした取り組みを広く伝えていけるように私たちも形で協力できたら良いと思います。武浪さんが『自然を体験し、考えたことを提案し満足するだけではなく、実際に実現することが重要になってくる』と話しておりました。私たちの企画が実現できれば嬉しい思います」(総合文化学科1年、須田彩花さん)。

2010年03月10日

H21年度 やまたん公開座談会 in 置賜 

 2月24日(水)、川西町農村環境整備センターで「第1回やまたん公開座談会 in 置賜」が開催されました。この公開座談会は、総合文化学科の教育GP「動ける・話せる」学生の実践的育成事業の一環として、置賜地域の行政や企業、住民組織等との具体的な協働へ向けて、地域の方々と本学総合文化学科の意見交換を行う目的で開催されたものです。
 行政(川西町役場)関係者、企業、川西町の住民の方々に参加していただき、置賜地域での連携の可能性について活発な協議が行われました。その結果、総合文化学科と置賜地域でさまざまな連携が具体化できる見込みとなりました。なお、意見交換に先立って行われた教育GPの事業説明では、5人の学生が地域と関わりのあった取組みについて報告しました。
 参加した学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「上山市でフィールドワークをして現地で研究成果を発表する『地域からの発信』の授業を基にして、短大と地域の連携について報告をしました。パワーポイントを用いて報告したのですが、実際の授業では歌や踊りを含めたミュージカルを披露していましたので、今回の報告でもこうした内容を紹介できれば良かったと反省しています。今後、後輩たちが川西町で楽しめる協働ができれば良いと思いました」(総合分化学科2年、鈴木りなさん)

2009年09月18日

H21年度 やまたん公開座談会in村山

 2009年9月18日(金)、本学で「やまたん公開座談会in村山」が行われました。
 地域企業や行政の方々をお招きし、学生と教員を交えて、総合文化学科カリキュラムおよび現在までの地域連携活動の説明を行うとともに、地域・学生・教員の連携の可能性について活発な意見交換を行いました。
 全体会の後、3つの分科会にわかれ、それぞれのテーマについて話し合いました。テーマとご参加いただいた方々のお名前は以下の通りです。


・第1分科会「非営利組織・ボランティア活動における短大の役割」
 座長:佐藤晃
 ゲスト:高橋勝志氏(山形県総務部危機管理室総合防災課 消防広域化推進主査)
     山口雅和氏(山形市少年自然の家指導主事)
 教員:阿部いそみ、石井裕明
 学生:安達侑、榎本結花、松田徳義


・第2分科会「企業と短大の連携へ向けて」
 座長:大川健嗣
 ゲスト:新関芳則氏(株式会社丸八やたら漬副社長)
     佐藤弘康氏(寒河江市商工会青年部部長)
 教員:伊藤弘昭、眞壁豊
 学生:小関理恵、高橋航祐、斎丸めぐみ、山川藍


・第3分科会「地域イベント・メディアと短大の連携へ向けて」
 座長:阿部康子
 ゲスト:高橋雅宣氏(株式会社ハイスタッフ代表取締役社長)
     多田諭史氏(株式会社アサヒ印刷インターネット事業部ディレクター)
 教員:サイモン・リーブス、加藤大鶴、依田平
 学生:鈴木夏美、菅原未央、谷美咲、松本和香奈


 分科会の後、全体で報告会を行いました。詳細結果は、PDF形式にて掲載する予定です。


2009年03月11日

H20年度 やまたん公開座談会in村山

 2月26日、本学会議室にて、H20年度採択教育GP「動ける・話せる」学生の実践的育成事業の一環として公開座談会を行いました。総合文化学科カリキュラムおよび地域連携の現状の説明、村山地区企業へのご協力依頼を行うとともに、参加企業からの要望をお聞きし、本取組への地元企業協力実現のために忌憚のないご意見をいただきました。

 石川敬義様(株式会社荘銀総合研究所顧問)、高橋雅宣様(株式会社ハイスタッフ代表取締役社長)、高橋卓也様(NPO法人山形国際ドキュメンタリー映画祭事務局長)、新関芳則様(株式会社丸八やたら漬副社長)の4名のパネラーのほか、6社の企業のご参加を得ました。パネルディスカッションでは、「プレゼン山形」「やっぺ山形」との連携の可能性など、有意義な議論を交わすことができました。議論の中で得られたご意見をもとに、本取組を具体化していきたいと考えています。なお、当日のプログラムは以下の通りです。

プログラム

13:30 本学の取り組みと提案
・「動ける・話せる」学生の実践的育成について(熊谷義隆)
・短大と地域の連携の現状について―西川町を事例に―(土居洋平・加藤大鶴)
・村山地区企業様への提案(伊藤弘昭)
14:15 パネルディスカッション“企業・地域と短大の連携に向けて”
・趣旨説明
・自己紹介/短大学生とのかかわりについて
・「プレゼン山形」実現へのアドバイス
・学生に期待すること
・フリーディスカッション

2008年03月02日

H19年度 やまたん公開座談会プレin西川

 3月2日(日)、西川町大井沢小学校において、14時から約2時間にわたり総合文化学科「やまたん公開座談会」が開催されました。
 平成20年度の「地域体験」や「基礎演習IIB」の授業内容を検討するために、地域の方々と意見を交換することを目的として実施しました。
参加した総合文化学科1年の学生からメッセージが寄せられましたので紹介します。

 「大井沢には今回で3回来たことになります。私は高畠出身で『いなか』と呼ばれる所に住んでいます。事前学習として、ALTのチャック先生やマチルダクラブの方とお話しました。高畠でも言えることなのですが、住民と外国人との間には壁があると感じました。その壁を越えて、共に手を取り合って生活できる環境作りも必要だと思いました。それから、消極的な学生が多いというご指摘があったので反省しています」(片桐智子さん)。
 「私にとって2度目の大井沢です。1回目は夏に行きましたがとてもキレイでした。今回は冬なので雪の壁が2メートルくらいあって驚きました。地域の人たちとの座談会では、私にとって新しい発見が多くあり勉強になりました。自然体験するにはよい所だと思いました」(熊坂知香さん)。
 「学生代表のパネラーとしてこの会に参加したのですが、住民の方と学生との意識に差があると感じました。互いにバランスを取りながら理解し、それを踏まえた上でそれぞれの目指す方向に努力すれば良い成果が期待できると感じました」(林真由子さん)。
 「大井沢の住民の方と、身近なところで率直な話ができるきっかけになった座談会だったと思います。これから、地域の方と関わりながら自然と人の営みについて考えて学んでいきたいと思います」(玄智媛《ヒョン・ジウォン》さん)。
 「去年、私たちが西川町で行った交流ゼミでは、準備する時間が充分でなかったため、満足のいく結果を出すことができませんでした。しかし、先生方のおっしゃっていたコミュニケーション能力を高めるということに繋がっていたので良い経験ができました」(山川良美さん)。

 関連記事【(2008.1.29)(2007.9.27)(2007.9.26)(2007.9.20)(2007.9.20)(2007.8.23)(2007.7.30)(2007.7.20)(2007.7.10)(2007.7.10)(2007.6.27)(2007.6.21)(2007.4.6)
 おしらせ《(2008.2.21)

問い合わせ先  教育GP事務局 東北文教大学短期大学部内 〒990-2316 山形市片谷地515
TEL:023-688-2298(代) E-mail:yappe_gp@yamagata-jc.ac.jp
All Rights Reserved,Copyright(c) 東北文教大学短期大学部 教育GP