HOME 取組の概要 取組の特長 教育成果 「やっぺ山形」 構想 地域活動

取組の特長

本取組の特長

T実践的な地域体験教育

地域体験教育を実施することで、「コミュニケーション力を身につけたい」「地域社会を理解したい」という学生ニーズが満たされます。

U地域と共に行う教育改善

学内だけでなく、地域を巻き込んで、広く教育のあり方について議論する機会が得られ、教育改善の効果が望めます。

V地域教育ネットワーク

地域教育について学びあうネットワークが得られ、その成果を短大教育に活用できます。

取組全体の流れ(総合文化学科の年間サイクル)

ページトップ↑

地域ニーズに対応したカリキュラム目標

  総合文化学科は、地域社会のニーズに応えるため、定期的な地域ニーズ調査を行っています。地域が本学科の教育に求めるのは、「コミュニケーション能力を持つ人材を育てて欲しい」ということでした。また、高校生からも、「対人関係の理解を深めたい」「地域社会への理解を深め、進路を開拓したい」という要望が多くありました。

  そこで本学科は、カリキュラム目標として、実践的なコミュニケーションスキルを示す、「動ける・話せる」というキャッチフレーズを掲げました。

ページトップ↑

「動ける・話せる」ためのカリキュラム改善

 「動ける・話せる」能力育成には、前提となる基礎学力の向上と、その実践の場となる体験学習が必要です。平成20年度カリキュラムより、全体の授業を再編し、その多くの部分に地域体験学習の要素を取り入れました(新規開講した科目は▽で示しています)。これらの科目は、フィールドワーク実施・講師派遣など、地域との具体的な連携によって実施します。

ページトップ↑

問い合わせ先  教育GP事務局 東北文教大学短期大学部内 〒990-2316 山形市片谷地515
TEL:023-688-2298(代) E-mail:yappe_gp@yamagata-jc.ac.jp
All Rights Reserved,Copyright(c) 東北文教大学短期大学部 教育GP