学生の履修モデルと教育成果
履修モデル
二年次において「地域・経済分野」を卒業研究のテーマにしたモデルです。学生は、必修・選択科目と、課外活動を組み合わせながら、カリキュラム目標へと近づいていきます。
実施状況(「地域体験」参加学生の反応)
学生が積極性やマナーの必要性について実感し地域社会に深い関心を持ったこと、消極的だった学生も体験を通して意欲的に変化したことがわかります。
学生の感想から(アンケート自由記述欄抜粋)
民宿での懇談では、理解を深めることができた。その中でも、民宿をやっていたため、色々な交流を持つことができ、関わったお客さんと今でも交流があるという話が印象に残った。さまざまな人と多く関わりあえるというのは生きていくうえでとても良いことだと思い、その大切さを改めて感じた。
なにもかもが初めてのことばかりで驚きの連続でしたが、私たちが普段食べているきのこや山菜の栽培の仕方、採り方などを知ることができ、学んだことがたくさんありました。夜の懇談会では、お父さんとお母さんの「西川町大井沢を“ゆとり”を自然からもらえる場所にしたい」という夢も聞くことができました。
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